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複々線化&ロマンスカー・GSEデビューでいまアツい路線!小田急線の魅力を語り尽くす!鉄道好きタレントによる座談会

複々線化&ロマンスカー・GSEデビューでいまアツい路線!小田急線の魅力を語り尽くす!鉄道好きタレントによる座談会

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2018年3月に「複々線化」が完了した小田急線。ダイヤ改正も行い、輸送力がアップしたことで混雑の緩和や、時間短縮するなど、より快適な乗車が実現しています。同時に、新型ロマンスカー「GSE」もデビュー。ホットな話題が目白押しの小田急線の魅力を今こそ分かち合いたいと、お茶の間で人気の鉄道好きタレント3人が集結!小田急線の魅力から今注目のエリアまで、小田急づくしの座談会の旅へ出発進行!

お笑いタレント
ダーリンハニー

吉川 正洋さん

太田プロダクション所属

2000年にお笑いコンビ「ダーリンハニー」結成。小田急沿線生まれ沿線育ち。2歳のとき、親に連れられて成城学園近くの橋の上から見た3000形ロマンスカーに「神々しい」と心酔。以来鉄道好きに。好きな駅は、中・高・大学で通った「鶴川」駅。太田プロダクション所属。

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お笑いタレント
ななめ 45°

岡安 章介さん

ホリプロコム所属

2000年にお笑いトリオ「ななめ45°」を結成。小学校の時、親と鈍行で「片瀬江ノ島」に初めて行った際、竜宮城の駅舎に衝撃を受ける。好きな駅は、山手通りからのカーブがたまらない「代々木八幡」駅。ホリプロコム所属。

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ホリプロマネージャー

南田 裕介さん


ホリプロのマネージャーでありながら、近年では鉄道関連のテレビ番組ですっかりおなじみに。関西出身だが、小田急線「栗平」駅エリアに親戚がおり、電車に乗る目的で何度も訪れていたとか。好きな駅は、社会人1年目の頃、収録で頻繁に利用したスタジオが複数ある「成城学園前」駅。本人曰く「放送業界に携わる者にとって、この駅の利用は業界デビューを意味します。」

ロマンスカーに乗ると、大人になった今でもテンション上がりますよね。

― 「他の鉄道とはココが違う!」という小田急線の魅力を教えてください。

鉄道好きから見ると、小田急線は車両のバリエーションが豊富ですよね。どれも本当にカッコイイ!

私は関西出身ですが、幼い頃から関東の電車は華があってうらやましかった。当時は写真なんて撮れないから、何度も画用紙に絵を描いたりしてたな~。

分かる分かる!でも小田急の魅力と言えばやっぱりロマンスカー。日本全国の特急電車の中でもカッコよさや乗り心地、雰囲気、どれをとっても格別ですよね。運転席を客席先頭の2階部分に設けて、前展望席があるのは全国的にも珍しい。運転手さんは狭そうですが(笑)

確かに。車内での快適性にも配慮していて、たとえば、お弁当も事前に予約しておくと当日席まで持ってきてくれるんですよ。あれはものすごい特別感を味わえます。

えっ、知らなかった!

みなさま、ぜひご利用ください。

車内販売の「乾杯セット」もおすすめ。アルコール類とおつまみがセットでなんと500円!ハイボールなんかは缶のままじゃなくて、カップに氷を入れて出してくれるところもまた気が利いてるんです。
それから、新宿の改札入るとロマンスカーカフェがあるので、発車1時間前には出入りするロマンスカーを眺めながらお茶して、気分を高めてから乗るのがお約束。あの時間も醍醐味ですね。

最近デビューしたGSEもすごいですよね。

いや~シビれましたね~。VSEが登場した時も「スゴイのが出た」と思ったけど、GSEは期待をさらに超えてきました。

ホントホント。最近のロマンスカーは白や青などが続いていたけど、GSEは赤が前面に出ていて、しかも昔ながらのバーミリオンオレンジ(朱色のようなオレンジ色)の帯が入っていてうれしかったです。新しいけど懐かしさも感じます。

GSEも非常に魅力的ですが、私はロマンスカーの中では、やっぱりVSEが好きですね~。先日、熱海旅行からの帰路、小田原の乗り換えで、30分待てばVSEが来るところだったんです。「早く帰りたい」と不満顔の奥さんを何とかなだめ、やっと到着したVSEに乗り込んだその瞬間ですよ。奥さんが「え、これに乗っていいの!?」って、あのラグジュアリーな空間に一瞬でノックアウトされてました(ドヤ顔)。

VSEは2005年にデビューしてもう10年以上たちますけど、まだ新車感ありますよね。

VSEと言えば、連接台車ですよ。車両同士をさらに台車でつないでいるという。

そうそう。普通の電車だと、音がガタン・ガタン・ガタンゴトン…だけど、VSEはガタン・ガタン・ガタンってリズミカルで…

マニアックすぎるでしょ!もっと普通の人にも分かりやすい話にしてくださいよ!

ロマンスカーに乗ると、大人になった今でもテンション上がりますよね。本数が多いし安いので、観光とか特別なときだけでなく、通勤など普段使いもできちゃう。前展望で、通常の電車の運転席よりも前に座席があるので、景色も存分に楽しめます。

とりあえず、VSEは殿堂入りってことで。

うんうん。

複々線は、たとえるなら車が
2車線しかなかったのが4車線になるようなもの。

―「複々線化」したことで、小田急線の利用がどのように変化していますか。

複々線は、たとえるなら車が2車線しかなかったのが4車線になるようなもの。各停の電車を速い電車が追い抜けるので通過待ち合わせがないですし、1時間あたりに走行できる本数が増えるので混雑率も減る。いいことだらけです。子どもの頃から工事の進捗を30年近く見てきたので、心からおめでとうと言いたいですね。

各停に乗っていると、あとから発車した電車に追い抜かれるのはすごく不思議な気持ちになりますよね。他の鉄道ではあまり起こらないことなので「あれ、どういう仕組みなんだっけ?」と、一瞬分からなくなっちゃう。

ダイヤ改正されたことでこれまで各駅しか止まらなかった狛江、祖師ヶ谷大蔵、千歳船橋駅にも準急が止まるようになったり、前は下北沢出ると新百合ヶ丘まで停まらなかった快速急行が登戸にも停まるようになったり。これらの駅周辺にお住まいの方は特に、利便性が大幅にアップしてます。大事なことなのでもう一度。「利便性が大幅にアップしています」。

その通り!しかも、準急は千代田線に乗り入れているので、今まで以上に便利になりましたよね。表参道、霞ヶ関、大手町など、都心の主要駅に停まるので、さまざまな路線に接続できます。まさに鉄道のハブと言えます。

それから、ダイヤの自由度が広がったことで、同じ時刻に発車する電車が2本あるのは小田急ならではですよね。初めて見た時は「バスじゃないんだから!」って、思わずツッコミましたよ(笑)。でも、時代のニーズにしっかり応えられる体制ができた表れだと感じています。

それから小田急線は車両のバリエーションが豊富なので、線路が4本になったことで、一度にいろんな車両を見られるのは、鉄道好きにはたまらないんですよね~。

それを特に楽しめるのが梅ヶ丘!まさに線路がステージでホームは観客席の、劇場さながら…

また!その話、一般の人には分からないから(笑)。でも、撮り鉄(鉄道の写真撮影を趣味にする鉄道ファン)の方にとっても、電車の本数が少ないと撮るのが大変だけど、小田急線はたくさん練習できますよね。

小田急沿線は駅周辺も落ち着いていて静かだし、
住みやすいところが多いんです。

―最後に、小田急沿線で注目しているエリアはありますか。

実は、小田急沿線で住み替えを真剣に考えていて…海老名エリアで狙ってます(笑)。

海老名駅周辺は今、どんどん開発進んでますからね。現在は、小田急とJRの駅の間の開発が進んでいます。

ららぽーとなど買い物する場所も多いので、吉川さんのようなファミリーも住みやすそうですね。

お笑いライブ会場にもなる商業施設の「ビナウォーク」もあるし!

小田急線の車両基地もあるし!しかも、そこで毎年10月に開催されるお祭り「小田急ファミリー鉄道展」もあるし!

ダイヤ改正したことで、終電も30分くらい遅くなったんです。新宿23時33分発のロマンスカーも海老名駅停車になりましたし、本数もたくさん増えました。新宿との距離が縮まった感じがします。
小田急線沿いで生まれ育ったので分かるのですが、小田急沿線は駅周辺も落ち着いていて静かだし、住みやすいところが多いんです。

あれ、そういえば、小田急不動産で新しく海老名に物件ありましたよね。

吉川さん、今日決めちゃいます? ちゃんと実印持ってきました?

さすがに今日は買えません!(笑)

最後に・・・

小田急線に乗って出かけたくなるような
話題満載の座談会でした。
利便性も一層アップして、沿線の生活も
今まで以上に便利になりそうです。
小田急線ならではの
工夫が詰まったロマンスカーGSEも、
ぜひ利用してみたいですね。