住まいに求められる機能や役割は、いつも同じではありません。
ライフスタイルや家族構成、時代の移り変わりによってもどんどん変化していくものです。
そこで私たちは、みなさまの声にリアルタイムで耳を傾け、意見を交わし、検討を重ね、
いま本当に求められているものを、住まいづくりに積極的に生かしています。
それがリーフィアの「想いカタチ. ファクトリー」。
より豊かで素敵な暮らしをかなえるために、みなさまの想いをカタチにした住まいをつくっていきます。
共働き子育て
ファミリーのための
みんなで楽しく家事がしたくなる
住まいのヒント
共働き子育てファミリーはとにかく忙しい。
仕事も家事も育児も精いっぱい頑張っているからこそ、時々は自分の時間が欲しいと願うものです。
毎日の家事を、家族みんなで楽しくできればパパもママもそんな時間がとれるはず。
家族全員が楽しみながら自然に協力し合える、新しい家事のスタイルをかなえる住まいのヒント、それが「famiカジ」です。
“famiカジ”は小田急不動産と
東京ガス都市生活研究所との
コラボレーションで誕生しました。
東京ガス都市生活研究所は、1986年7月に設立されました。社会の変化や都市に暮らす生活者についての多面的な調査・分析をもとに、将来のライフスタイルやニーズを予測し、生活者が豊かな暮らしを創造するための情報を提供すると共に様々な提言を行っています。
共働き子育てファミリーは
増加傾向
■共働き等世帯数の推移
出典:総務省「労働力調査」(一部、「労働力調査<特別調査>」) ※岩手県、宮城県、福島県を除く
【都市生活研究所 平成の家族。〜「暮らし」と「食」をデータで振り返る〜Part2】
現在、女性の社会進出意欲の高まりや社会の後押しもあって、共働きを選択する家庭が増えています。また、インターネットの普及や技術革新により、日増しに私たちの暮らしは便利に変化しており、また働き方改革等によりオフィスに出勤しないで自宅を就業場所とする新しい働き方なども増え、もはや住まいはサードプレイスとしての機能も要求される時代となっています。このような社会環境の変化に伴うライフスタイルの多様化に、住宅も応えていかなくてはなりません。
「famiカジ」が
できるまで
小田急不動産 & 東京ガス社員ワークショップを開催。
現在共働き子育て中である社員が集まり、
本当は「自分が」したいこと、「夫に」してほしいこと、
「妻に」してほしいこと、
「子供に」してほしいことについて話し合いました。
様々なしたいこと、
してほしいことが挙げられました!!
ワークショップから見えてきたこと
【夫も妻も、自分の時間が足りていないと感じている】
【妻は自分一人で家事をしていることに対する不満が多い】
【子供の手伝いを望む声は多いが、子供と家事をする時間がとれない】
東京ガス都市生活研究所の調査データからも、共働き子育てファミリーは、平日は時間に追われなかなかゆっくりくつろぐことができず、日々の疲れがたまりストレスを感じていることがわかりました。平日共に働いている夫婦は、ひとりで過ごす時間が欲しいと思っており、夫も家事をやってはいるものの、妻からみると夫が思っているほど夫は家事を分担しておらず、やはり妻の方が家事に対する負担を大きく感じているようです。また、年々手伝いをする子供は減少しているものの、子供の自立を促すような工夫がされた家に住みたいと考える親は多いことがわかりました。
ひとりで過ごす時間がほしい
(回答:28歳〜44歳子育て世帯)
都市生活研究所「共働き家計の調査」2017年1月
共働き夫妻は、自分の時間が足りてないと感じている。
家事分担比率の感じ方について
(回答:28歳〜44歳子育て世帯)
都市生活研究所「共働き家計の調査」2017年1月
共働きの女性は、家事の負担割合が大きいと感じている。
お子さまは家事をどのくらいしますか?
(回答:小学生以下の子供を持つ共働き男女)
■食事の後片付け
都市生活研究所「生活定点観測調査」2017年
■料理
都市生活研究所「生活定点観測調査」2017年
子供の自立を促すような工夫が
された家に住みたい
(思う+やや思う)

(回答:小学生以下の子供を持つ共働き男女)
都市生活研究所「生活定点観測調査」2017年
子供の手伝いは、年々減少傾向、しかし、子供の自立できる家を望む声は高い。
家族全員が楽しみながら自然に協力し合える
新しい家事のスタイルをかなえる住まいのヒント
「famiカジ」誕生!!
日常の中で特に家事負担が増えるシーンを想定し、さまざまな住まいの工夫を考え、どのように家事が楽しめるようになるか検討を重ねました。また、子供の成長に合わせ子育て期を3つに分け、それぞれの時期に応じた柔軟な使い勝手や可変性を高めました。家事やお手伝いを通じて子供の自立心や自発性を促しつつ、子供との時間も長く楽しめるようにしていきます。
「famiカジ」ラインナップ!!
共働き子育て中の建築家夫妻にfamiカジを設計・監修していただきました!!
オノ・デザイン建築設計事務所
小野喜規/齋藤真紀
「家族の生活は子供の年齢とともに変化していきます。
その時だけ使い勝手が良いということではなく、
年月を越えて利用できることをイメージして設計しました。
住まわれる方の味方になるような、長く愛着が持てるような家でありますように。」
「famiカジ」のプラン紹介
企画設計・イラスト:
オノ・デザイン建築設計事務所+
リビングデザインセンターOZONE 
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