エントリー者様限定サイトインタビュー4|西武新宿線「井荻」駅より徒歩7分 全133邸の新築分譲マンション

INTERVIEW

INTERVIEW

モデルルーム リビング・ダイニング

一邸一邸のプランニングに込めた想い
住空間デザインインタビュー

全邸南向き・公園向きの立地と
暮らし手目線の
ワークショップから生まれた住空間。

INTERVIEW

133のご家族の幸せ。いま求められる住まい。
それを真正面から見つめた住空間には、小田急不動産『リーフィア』の住まいづくりプロジェクト
「想いカタチ.ファクトリー」から生まれたアイデアが詰め込まれました。
ここでは担当者たちが交わした議論や、ベースとなった調査データを紐解きながら、
『リーフィアレジデンス杉並 井草森公園』での暮らしの魅力に迫ってみました。

メンバー紹介

東京ガス株式会社
都市生活研究所

統括研究員
小泉 貴子

小田急不動産株式会社
住宅事業本部 開発企画部
マンション企画グループ

サブリーダー
石井 都

小田急不動産株式会社
住宅事業本部 開発企画部
マンション企画グループ

上席チーフ
上松 暁彦

心地よい陽光や風を招き入れ、
開けた視界を確保することを重視。

INTERVIEW

この場所に、
気持ちが浄化されるような日常を。

石井

石井:本物件のアイデンティティはやはり全邸南向き・公園向きであること。この心地よい光・風・緑を享受できるという恵まれた条件を最大限に活かした、今まで感じることのなかった身の回りの風景の移ろいとその豊かさを楽しんでいただける住まいにしたいと、最初に考えました。目の前に公園の緑と広い空があり、そこから気持ちのいい風が入ってきます。ここにいることで、気持ちが浄化されるような、そんな住まいになればいいなという思いを込めてプランニングしています。

外観完成予想CG④

上松

上松:開放感や緑あふれる風景は、気持ちを前向きにさせてくれるのではないかと思います。新しい趣味、新しい友人、新しいライフスタイルなど、いろんなことに前向きにチャレンジし今までにない発見との出逢いを楽しむような日々を送っていただきたいというのは、作り手に共通の想いでした。そのために住まいづくりにおいて注力したのが、目の前の公園をより身近に感じられる空間設計と、多様な暮らし方の個性をつつみこめるバリエーション豊かなプラン構成です。

INTERVIEW

井草森公園が目の前に広がる立地から導いた
空間設計コンセプト。

石井

石井:まず、公園をより身近に感じられる空間設計として、公園への視界を遮る室内の壁をできるだけなくしました。キッチンには吊戸棚ではなく背面側にパントリーを設置。バルコニーに面する洋室とリビング・ダイニングの扉は可変式で開閉自在の「ウォールドア」を採用。視界や空間の広がりを公園側へ広げることを第一にプランニングしています。

上松

上松:天井の高さも約2.5mを確保し、そこに高さ約2mのサッシを取り付けました。各住戸の開口部も広めに設計していますので、室内にいても公園の開放感や心地よさを感じられると思います。

南北断面概念図

INTERVIEW

ライフスタイルに配慮した、
多彩なプランバリエーション

上松

上松:専有部の面積が同じ場合により効率的な間取りを構成できる縦型のリビングレイアウトを基本に住戸を構成しました。これにより多彩なバリエーションを実現するとともに、前述の通り、ウォールドアを採用することで開放感や可変性にも留意しています。なお角住戸については2面から採光が取れるというメリットを考慮し、横型のリビング・ダイニングを採用しています。

石井

石井:キッチンのレイアウトも、南の開口部に対して縦向き・横向きなどのバリエーションを持たせています。各住戸の面積帯ごとにそこに住まう方の暮らしのシーンを想定しながら、たとえばキッチンから洗面室へのスムーズな動線を確保するなど、プランに合わせた機能性を追求しました。

モデルルーム リビング・ダイニング・キッチン

INTERVIEW

空間の有効活用を追求し、
開放感とゆとりを創出。

上松

上松:面積ごとの工夫で特徴的なのは、60㎡台前半の住戸プランです。この面積帯では通常は2LDKプランなのですが、本物件では在宅ワークなどによる個室のニーズを考慮し3LDKタイプも積極的にプランニングしました。その上で、この環境にふさわしい開放感やゆとりを感じていただける空間に仕上げるために、様々に工夫を凝らしています。住戸の玄関前に袖壁を設けてアルコーブのようにするとともに、ダークブラウンのタイルで仕上げ、住まいの顔づくりをしたこともその一つ。「我が家」の心理的テリトリーを外に広げることで、面積以上のゆとりを生み出しました。

モデルルーム 在宅ワークに対応した個室 (洋室3)

玄関前の袖壁概念図

石井

石井:住戸内は家具を置くとどうしても狭くなってしまいますので、家具レイアウトがしやすく面積を有効に活用できる引き戸を居室にも活用しています。また、収納力を高めるために廊下収納も充実させ、さらに、家具を置かずにすっきりと生活できるよう、床下に引き出し収納を設け、ワークカウンターも備え付けた小上がりの和室「ワモダン・プラス」を採用しました。

上松

上松:この「ワモダン・プラス」をはじめとするプランに盛り込んだたくさんの工夫は、小田急不動産の「想いカタチ.ファクトリー」という取り組みから生まれたものです。住まいに求められる性能は、ライフスタイルや家族構成、時代の移り変わりによってもどんどん変化していきます。そこでお客様の声に耳を傾け、多くの意見を交わし、いま本当に求められているものを住まいづくりに積極的に活かそうというのが、このプロジェクトの趣旨です。『リーフィアレジデンス杉並 井草森公園』では、その「想いカタチ.ファクトリー」と、東京ガス都市生活研究所とのコラボレーションで生まれた新商品のアイデアを随所に採用しています。

ワモダンプラスイラスト概念図(※一部住⼾のみ)

実際の“声”を商品開発に反映
「想いカタチ.ファクトリー」発の
アイデアが満載

INTERVIEW

調査データを活かしながら進めた
「想いカタチ.ファクトリー」
による取り組み。

石井

石井:東京ガス都市生活研究所の住まいや生活に関する調査結果を参照しながら、「共働き子育てファミリーが抱える日々の暮らしの不自由さを解決する住まい」「家族全員が楽しみながら自然に協力し合える新しい家事スタイルをかなえる住まい」などのテーマを設け、小田急不動産と東京ガスの社員が集まりワークショップやアンケートを実施。そこで出された生活に関する問題点を集約し、解決策となる商品のアイデアへと発展させていきました。

小泉氏

小泉:私たちが行った調査で「男性より女性の方が、住まい選びに際し、生活のしやすさを重視している」「男性より女性の方が、家の中のモノの量にストレスを感じている」という結果が出ていました。

【東京ガス都市生活研究所「生活分野別調査2016年」 30~40代の男女各n=400】

石井

石井:もちろん男性も積極的に家事参加する時代ですが、住まいの中のストレスを軽減してくれる「小さな工夫で暮らしを快適に変えられる便利なアイテムを開発する際には、女性社員だけのワークショップも実施しました。

小泉氏

小泉:そこでは、住まいを8つの空間に分け、玄関や水回りなどそれぞれの場所で女性が感じているさまざまな問題点を抽出し、その問題点を分類・整理して、何をどのようにすれば解決するのか、そのためにはどのような工夫が必要なのかをディスカッションしました。

INTERVIEW

実際に取り入れた
「想いカタチ、ファクトリー」
発のアイデア。

小泉氏

小泉:共働きファミリーが増え、働いている母親は平日、時間が足りないと感じています。一方で、子どもが家でお手伝いをすることが減ってきているというデータもあります。子供が自然に手伝うことで、母親を助けることができる、そのような仕組みを住まいの間取りや設えで解決できるのではないでしょうか。

都市生活研究所「生活定点観測調査」2017年

都市生活研究所「生活定点観測調査」2017年

上松

上松:そこで今回採用したのが「ドロワーカウンター」です。キッチンに対面する形でカトラリー収納付きのカウンターを設置しました。例えば、子どもたちはそこで宿題をしながら、両親が家事をする姿を見ることができますし、それによりお手伝いの気分が高まれば、自分たちでお茶碗やお箸のセッティングをするなどという行動がスムーズになるでしょう。成長段階に応じて「できること」が増えていき、お手伝いへの誘導が図れる仕組みになっています。

石井

石井:在宅ワークが進み家族全員が家にいる機会が増えたことで、「家が散らかりやすい」という悩みが増えていると思います。実施したワークショップの結果からは、特に玄関と水回りに問題点が多く、ストレスを感じやすいという結果が見られました。キッチンを家の中心に据え、みんなの目に留まりやすくすることで、家族みんなが「片付けよう」「きれいにしよう」という意識を持ちやすくなります。また、子どもが自発的に楽しくお手伝いをすることが、家族全体の意識を高めてくれるはずです。「ドロワーカウンター」が「誰かが片付けるのではなくみんなで片付ける」という意識を生むきっかけになり、ひいては家族観での家事に対する不公平感の解消にもつながることを期待しています。

ドロワーカウンターイラスト概念図(※一部住⼾のみ)

「想いカタチ.ファクトリー」から生まれた、
いま求められる住まいのカタチの一例を
ご紹介します。

INTERVIEW

使用シーンから着想した収納空間アイデア。

石井

石井:洗面室では、「洗面化粧台のハブラシなど、濡れているモノは戸棚にしまわず、乾かしたい」という声に応えるため、洗面化粧台の三面鏡下部をオープン棚にした仕様をセレクトできるようにしました。洗面化粧台まわりは小物が多く、雑然となりがち。その収納については、掃除や整理がしやすい環境を整えることで使いやすい状態を持続させることが重要です。その意味では、オープン棚は洗面化粧台に適している形状だと思います。

上松

上松:このような「実際に使うことを考えた収納」というのは、水廻りに限らず、すべての収納に共通するポイントだと思います。玄関内の壁に下地を入れて、フックやバーを取り付けることができるようにしたことも、その観点から生まれたアイデアです。

モデルルーム(下部オープン棚)

モデルルーム 玄関(シェルフ・フック)

コロナ禍で変化する家族の意識
使い方次第で、想像以上に
活躍するアイテムも。

INTERVIEW

変わる家族の在り方、夫婦の在り方。
それにこたえるアイデアを。

小泉氏

小泉:昨今のコロナ禍の影響で、在宅勤務を行うようになり、生活者の行動の変化が見えました。今まで平日、家にいる時間が短かった男性は、子どもの話し相手になる、子どもと風呂に入る、保育園の送迎、買い物など、在宅により時間ができた分、これまでは母親に任せていたことを父親が行うなどの変化が見えました。時間に余裕ができ、家の中のこと、家族のことが良く見えるようになったのではないでしょうか。
また、休日の過ごし方についても、「平日は家にいない分、休日は外出して家族サービスを」という使命感よりは、特別なことをしなくても、家での暮らしをを楽しむ「ウチ余暇」という意識に変わってきています。その意味では先程の話の通り、「ドロワーカウンター」は親にとっても、子どもと家事を楽しむ場所として大きな存在になると思います。例えばキッチンで子どもと一緒に魚をさばくことなども、立派なレジャーになると思います。

石井

石井:子どものお手伝いって、実は余計に手間がかかったり、後からやり直さなければならなかったりと、親側にしてみると大変な側面もあると思いますが、コロナ禍で自宅での時間が増えたことで、親が子供たちの「お手伝いしたい」という気持ちを受け入れ、一緒に楽しむことができる時間的、精神的な余裕が生まれると良いですね。キッチンでの家族のコミュニケーションの幅が広がるのではないでしょうか。

上松

上松:家族の時間が増える一方で「時には一人の時間もほしい」という需要もあるかと思います。それには、リビング・ダイニングを必要に応じて個室状に仕切ることができる「ウォールドア」が活躍すると思います。またオンライン会議などを自宅で行う際に、背景としても活用できますしね。

小泉氏

小泉:昨年の緊急事態宣言中の休校では、子どもたちも授業をオンラインで行うことがありました。その時には、家の中が丸見えの状態でクラスに配信されてしまったことが、実は我が家でもありました(笑)。リビングが散らかっている際にはサッと「ウォールドア」で仕切り、瞬時に片付いた空間をつくることにも役立つでしょう。

石井

石井:『リーフィアレジデンス杉並 井草森公園』に盛り込んだ様々なアイデアを、実際にここに住まう方たちがどのように活用してくださるのか。作り手である私たちとしても、とても楽しみです。

ダイニング・キッチン

リビング・ダイニング・キッチン

※掲載の外観完成予想CG④は、現地7階相当の高さ(約20m)より撮影した航空写真(2020年10月撮影)に計画段階の図面を描き起こした建物完成予想図をCG合成・加工したもので、実際とは多少異なる場合がございます。雨樋、給排気口、エアコン室外機、エアコン室内機、給湯器、ポンプ、水槽、ファン、桝、散水栓、航空障害灯等一部再現されていない設備機器等がございます。バルコニーに描かれる植栽や調度品や販売価格に含まれません。また、植栽は特定の季節、ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。当CGは将来にわたり眺望を保証するものではありませんので、予めご了承ください。
※掲載のイラストは概念図であり、実際とは異なります。
※掲載の図面は計画段階のもので変更になる場合がございます。
※掲載の写真は、モデルルーム(Kタイプ/メニュープラン/セレクト:AUTHENTIC BROWN)を撮影(2021年3月)にしたもので、エアコン・造作家具・アクセントクロス・照明・装飾用小物等オプション(有償)も含まれております。また、家具・調度品等は販売価額に含まれておりません。メニュープラン・各種セレクトおよびオプション(有償)には申込期限がございます。