エントリー者様限定サイトインタビュー2|西武新宿線「井荻」駅より徒歩7分 全133邸の新築分譲マンション

INTERVIEW

INTERVIEW

この街に暮らしてよかった
各世代で語り合う、井荻ライフの魅力

実際に井荻周辺に暮らす4名が集合
街の魅力・座談会

INTERVIEW

井荻での暮らしやこの街で暮らす人の印象を
ざっくばらんに語っていただきました。

メンバー紹介

窪田さん

小学校高学年の頃からずっと上井草で暮らしています。現在は子育て中で子どもと一緒によく環境の良い井草森公園に訪れます。

千葉さん

30年近く前に練馬から転居。上井草に建てたアトリエ兼カフェが『杉並「まち」デザイン賞』で「魅力的なまちづくりに貢献している建物・工作物」に選ばれたのを機に、井荻周辺で緑の保全運動『みどりのベルトづくり活動』を行っています。

鈴木さん

夫の転勤で、15年ほど前に京都から引っ越してきました。子供が幼稚園に通っていた頃からのママ仲間と一緒に、ママ同士の交流や得意なことを活かせる場所づくりを目的としたイベント『井荻にぎわいマルシェ』を2018年に立ち上げました。

林さん

生まれは新宿。3歳から大学生の頃まで井荻に住んでいました。その後、会社からの独立を機に井荻に戻ってきました。現在は有志で『井荻まちづくりラボ』というグループを立ち上げて、井荻の新たな魅力発見のために活動しています。

豊かな自然と子育て環境が、
井荻の魅力。

INTERVIEW

みなさんが暮らし始めた頃の井荻の街は、
どのようなところでしたか。

千葉さん

もともとこの地域は豊かな地下水に育まれた自然の美しい場所で、雑木林を活用した「薪」の産地でもありました。
杉並区は東京23区で3番目に※「緑被率」の高い区域です。
農村当時の名残でしょうか、この井荻や上井草周辺は特に緑が多く、都心の営業先から戻ってくると、清々しい景色や空気に触れてホッとします。

林さん

環状八号線が整備されて、宅地化が進むまでは、まだ空き地がたくさんありましたね。子どもの頃は遊び場に困りませんでした。
近所づきあいも多くて、まさに昭和のホームドラマのような雰囲気の街でした。

千葉さん

今は宅地化が進み、昔ほどののどかさはありませんが、緑に恵まれている点は変わりません。
私は『まちづくり上井草』というグループを立ち上げて、伐採された雑木の幹から複数の細い幹が伸びる「株立ち」という植栽を使った街の緑化運動に力を注いでいます。
かつて雑木林だったこの地の歴史や風土に根ざした方法で、街の財産である緑の質を上げていきたいと考えています。

INTERVIEW

子育てという観点からみて、
井荻の魅力はどこにあると感じますか?

鈴木さん

幼稚園の送り迎えでよく街をサイクリングしましたが、やっぱり私も緑の多さに癒されました。街の雰囲気もゆったりしていて、子育てのしやすさを感じていました。3人、4人のお子さんを育てている人も結構いて、「子育てがしやすい街」というイメージを抱いているのは私だけじゃないという印象を受けました。

窪田さん

近くには有名大学付属の中学校もありますし、教育熱心なご家庭には特におすすめですよね。またバスで荻窪や練馬に、新宿には西武新宿線で一本ですから、子どもを連れて遊びや買い物に出かけるには便利な場所だと思います。私はよく、荻窪にある『子ども・子育てプラザ天沼』に子どもを連れて遊びに行きます。カフェのような、近代的で居心地が良い空間で、お弁当持っていけば無料で1日過ごせるお気に入りの場所です。

千葉さん

『ちひろ美術館・東京』や『杉並アニメーションミュージアム』といった、クリエイティブに関係する場所も多いですよね。上井草にはスポーツセンターも。子育て世代には助かる施設が多いですね。

林さん

誰もが楽しめるイベントが多いのも井荻の魅力かもしれません。西武井荻商店街主催の盆踊り大会は毎年遠方からも多くの来場者が集まるほどの人気ですし、年2回の「井荻フリーマーケット」もとても賑やかです。

千葉さん

井草八幡宮で秋に行われる例大祭も子どもには楽しいイベントでしょうね。3年に一度開催される時代行列は、たくさんの出店もあり、大人も子どもも楽しみにしている催しです。

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親しみやすい人と触れ合い
街に愛着を感じる日々。

INTERVIEW

人と人のつながりという点では、
どのような特徴がありますか?

林さん

今になっても小学校、中学校時代の友人がまだこの街に結構残っていて、道を歩いているとバッタリ会うことも少なくありません。それだけ街に愛着を感じている人が多いと思いますし、そんな人とのつながりを大切にしたいなと思います。

千葉さん

最近では私や林さん、鈴木さんのように、市民グループやイベントを立ち上げて新しい交流をつくろうという動きが増えています。私の場合は街の緑化というテーマで様々な人たちと協力するできることを、とても幸せに感じています。

鈴木さん

京都から東京に出てくるとき、新しい環境で仲良くしてくれる人たちができるかが、正直不安でした。
でも実際に暮らしてみると、出会う人たちはどの方々も親しみやすくて、すぐに溶け込めました。ママ同士の情報交換も盛んで、おいしいパン屋さんや安い魚屋さん、評判の良い病院などの話で盛り上がっています。

窪田さん

井草森公園では、帰宅途中にお弁当を広げて食事をするお母さんと子どもをよく見かけます。私自身も、そこで知り合ったお母さんと仲良くなった経験があります。新しいマンションができて、そこに暮らすご家族が増えると、そんな交流がもっと増えるでしょうね。

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林さん

井荻には生産緑地がたくさんあります。それをうまく活用して、身近な自然を通じた交流を増やしていきたいですね。一緒に野菜や草花を育てながら、新しい出会いや会話を楽しむことができれば、もっと豊かで暮らしやすい街になるはずです。特に『リーフィアレジデンス杉並井草森公園』がある線路の北側、井草森公園の周辺というのは区内でも緑が多く、穏やかなエリア。マンションの近くには杉並区が運営を支援する体験農園も開設されています。この恵まれた環境に、温かな住民の同士の交流が育まれれば、杉並区の一つの“ウリ”になるような地域になるはずです。

生産緑地 徒歩7分(約510m)

落ち着きとゆとりを感じる
井荻での生活を。

INTERVIEW

最後に、これから井荻の街に
暮らしたいとお考えの方々へ、
改めてこの街の魅力を教えてもらえますか。

千葉さん

まずは緑の心地よさを、感じて欲しいですね。井草森公園をはじめとするたくさんの都市公園がありますし、吉祥寺や善福寺、石神井など、身近な場所にも豊かな自然が残されています。それに触れるだけでも、十分この街に住む動機になるはずです。

石神井公園 徒歩18分(約1,430m)

鈴木さん

現在我が家は家族5人で暮らしていますが、それぞれの職場や学校に通いやすいということに大きな幸せを感じています。
「家族みんなが、通勤・通学に不自由することなく暮らせる」というのは、住まいを選ぶ基準としてとても重要だと思います。その点でも、井荻という街はおすすめです。あとは比較的道幅が広く、杉並区の中でも密集した感じを受けないのが井荻の特徴でもあります。防災という観点からも、安心できる街ではないでしょうか。

千葉さん

防災について付け加えると、地盤の強さもこのエリアのいいところです。関東大震災で大きな被害を受けた都心部の富裕層が、被害が少なく、安全な地域に新しい住まいを求めて杉並に移住したという話も記録に残っていますし、実際、私が住む地域でボーリング調査をした結果、非常に良い数値がでたことも聞きました。杉並区は武蔵野台地の中央部に位置しているので、地盤が頑丈なんでしょうね。

窪田さん

駅の南側には古くからの商店街が残る一方、北側には住宅が増え、新しい家族が様々な地域から集まってきている活気を感じる街です。特に井草森公園周辺は、昔から区画が整備されていて、道幅も広く開放感があります。これから暮らす方でも、馴染みやすい環境ではないでしょうか。また、実際に暮らし始めると様々な楽しみにあふれる街であることも感じていただけると思います。例えば、小さな八百屋さんが卸売直送の新鮮な野菜を安く売っていたり、「井荻あんぱん」というご当地パンを売っているパン屋さんが話題になったり、面白くて、親しみやすいお店もある。

林さん

その八百屋さん、「三葉」さんですよね。私もよく行きます(笑)。

鈴木さん

「井荻あんぱん」は「グランモンターニュ」さん。
あれ、美味しいですよね(笑)。

窪田さん

地元で親しまれるお店が頑張っていて、それを見つける楽しみもあります。 あとはショッピングモールがない分、目的もなく地域外から来る人は少ないから、安全かもしれないですよね。

ポンテイオギ 徒歩6分(約450m)

林さん

最近では高齢者施設も増えており、多世代にとって暮らしやすい街になってきた印象があります。いろいろな世代が、落ち着きがあり、ゆとりを感じることができる毎日を送れる街だと思います。

千葉さん

街の落ち着きをもたらす大きな要素は、やっぱり緑の多さだと思います。『リーフィアレジデンス杉並井草森公園』も、植栽計画が充実していると聞きました。もともと豊かな緑がある地域ですが、マンションができることによって、この地域全体の緑の「量」だけではなく、「質」も高まっていくと、私自身期待しています。

井草森公園 徒歩1分(約40m)

※徒歩分数は1分を80mとして算出(端数切り上げ)したものです。
※掲載の写真は2020年10月~11月に撮影されたものです。表示距離は現地からの地図上の概算です。
※小さな八百屋 三葉 徒歩8分(約620m)、 グランモンターニュ 徒歩11分(約810m)、子ども・子育てプラザ天沼 徒歩34分(約2720m) (34分)東京工芸大学杉並アニメーションミュージアム 徒歩30分(約2350m)