東京都稲城市・多摩市・八王子市・町田市にまたがる多摩丘陵に計画され、
1965(昭和40)年に開発が始まり、
今も開発が続く日本最大級のニュータウン、
それが「多摩ニュータウン」です。
ここでは、理想の街を目指して進化を重ねる多摩ニュータウンの街づくりをご紹介します。

INDEX

  • 1多摩ニュータウンの概要

  • 2多摩ニュータウンの開発

  • 3多摩ニュータウンの街づくり

  • 4「リーフィア南大沢ガーデンズ」の街

1多摩ニュータウンの概要

1965年事業スタート。
日本最大級のニュータウン。

多摩ニュータウンは、稲城・多摩・八王子・町田の4市にまたがる多摩丘陵に計画された、総面積約2,884ha、計画人口約34万人の街。1965(昭和40)年に多摩ニュータウンの区域が都市計画決定され、事業がスタートしました。教育施設や商業施設、公園、病院などを計画的に配置した日本最大級のニュータウンです。

1988年に駅が開業。
多摩ニュータウン西部の新しい街「南大沢」。

「リーフィア南大沢ガーデンズ」が誕生するのは、多摩ニュータウンの西部に位置する南大沢地区。「南大沢」駅が開業したのが1988年。以来、計画的な街づくりで南大沢は進化を遂げてきました。「首都大学東京」や「多摩美術大学」もキャンパスを構える学園都市であり、駅前には商業施設が集積。利便性にも優れた街を形成しています。

実は、“若い街”。
八王子市の多摩ニュータウンエリアの高齢化率は、東京都の平均より低い。

多摩ニュータウン=高齢化というイメージがあるかもしれませんが、南大沢が位置する八王子市のデータを見ると、八王子市全域の高齢化率は26.5%であるのに対して、同市の多摩ニュータウンエリアの高齢化率は20.0%。この数字は、東京都の高齢化率22.6%よりも低く、このエリアが“若い街”であることがわかります。

※「多摩ニュータウンの統計指標」
(東京都都市整備局HP・2019年4月現在)