エントリー者様限定サイトインタビュー3|西武新宿線「井荻」駅より徒歩7分 全133邸の新築分譲マンション

INTERVIEW

INTERVIEW

開発・設計担当者たちが込めた想い
物件デザインインタビュー

「新しい杜」に夢を描く

INTERVIEW

南に39,000㎡超という広大な敷地を誇る井草森公園、
北に生産緑地という豊かな自然に囲まれた立地に誕生。
この恵まれた環境を活かし、
住まう人々の豊かな日常を育む
レジデンスを生み出すために、
開発担当者と設計担当者が多彩なシーンを見つめながら
夢のある邸宅を描きました。
ここでその過程を振り返り、
『リーフィアレジデンス杉並 井草森公園』が
完成するまでの試行錯誤を語ってもらいました。

メンバー紹介

小田急不動産株式会社
住宅事業本部 開発企画部
マンション企画グループ

上席チーフ 石井 都

(一級建築士)

大和ハウス工業株式会社
東京本店統括マンション事業部
商品企画部第一課

課長 青原 豊

(一級建築士)

株式会社長谷工コーポレーション
エンジニアリング事業部
第2設計室1チーム

副主幹 若月 裕一

(一級建築士)

緑と緑、人と人をつなぐ
新しい価値観を
創出する住まいに

INTERVIEW

はじめて現地を訪れた時に思い描いたこと。

若月氏

若月: 広い都市公園と生産緑地に挟まれ、緑に恵まれた土地の豊かさに大きな驚きを覚えました。この公園と生産緑地の「緑と緑」をつなぎたい。そのためには、単純に敷地内にたくさんの植栽を計画するというだけではない一工夫が必要だと思いました。

石井

石井:敷地内にガーデンを設ける構想は、早い段階から議論に上がっていましたね。どのような場所として描くかを何度も議論しました。
そして、住まう方がプライベートな憩いの場として利用できるキーガーデンと、地域とのつながりを生み出す公開広場となるフロントガーデン、2つのガーデンを創るというアイデアに辿りつきました。

外観完成予想CG②

青原

青原:地域に開かれるフロントガーデンでは、この地に存在する自然の魅力を、新しい建物が建つことで、より輝かせることができないか、ということを考えました。この地の自然というと公園と生産緑地の緑もそうですが、私が印象的だったのは、ここにもともと植えられていた桜の木でした。事情により、どうしても伐採しなければならなかったのですが、このマンションに別の形で美しい桜の景観を復活させることで、ここに住まう人のみならず、近隣の方たちにも貢献したい。それがデベロッパーとしての責任ではないかと思いました。

石井

石井:この場所にマンションを建てることで、緑と緑がつながり、人と人とがつながる。隣には幼稚園がありますから、例えばそこに通う子どもたちと、マンションに住む子どもたちが、広場で一緒に遊んでいる、そんな風景を思い描きながら、地域とのつながりを意識し、愛着が持てるマンションにしたいというのが、つくり手側の共通認識でした。

若月氏

若月:そういう想いを込めて、「新しい杜をつくる」という言葉をコンセプトに掲げました。公園や生産緑地の緑やマンション内の植栽がつながり、新しい「杜」ができるという意味合いもありますが、そこに住まう人同士、あるいは近隣の人たちとの出逢いの場が生まれること、敷地内のキーガーデンを活用することで新しい時間の過ごし方が生まれることなど、マンションの誕生に伴う新たな価値観の創出をすべて含めて「新しい杜」という表現に落とし込みました。

INTERVIEW

コンセプトをデザインに
昇華するための工夫。

若月氏

若月:「新しい杜」によってつながれた緑や、心地よい通風、光のゆらぎといった自然からの恵みをデザインに落とし込みたいという思いがありました。

青原

青原:この地域にもともと根付いているキーワードをデザインに反映させることが重要だと考えました。井草森公園の水辺には、昔から芦(あし)が生えていて、そこを通してゆらぐ木漏れ日の美しさ、優しさが地域の印象的な風景になっています。その芦のイメージを、木調のスリットラインやマリオンで表現しました。また緑を綺麗に写し込み、ゆらぎを演出する柔らかな光を透過するよう、手摺やエントランスにガラス素材を使用しています。

外観完成予想CG③

石井

石井:そういったことに加え、「新しい邸宅」として、建物が周囲の緑に調和するだけでないデザインであることも必要だと感じていました。駅からの帰り道、公園の向こうに我が家が見えると住む人は安心しますよね。そこで建物のカラーについては、濃い部分と薄い部分をうまく織り交ぜ、周囲の緑と調和しつつも邸宅としての存在感や重厚感を失わないような配色と濃度を意識しました。

心地よい日常のための工夫と
地域とつながるための配慮。

INTERVIEW

ランドスケープデザインに
注ぎ込んだこだわり。

青原

青原:ランドスケープデザインで一番重視したのは、やはりここで暮らす方たちの「利便性」。いかに心地よく日常を送ることができるかを考えてプランニングを行いました。その一例が駐輪場です。ご家族が所有している自転車のサイズや形態に対応しやすいように、2段式ではなく、平置きできるサイクルポートにしています。

若月氏

若月:私がこれまで設計した物件でも、1区画の幅は1,200㎜が最大でした。『リーフィアレジデンス杉並 井草森公園』ではそれを1,500㎜にまで広げることで、家族の暮らしの利便性を高めるように配慮しました。

外観完成予想CG②

青原

青原:「心地よい日常生活」を送る工夫として、1階の開放廊下と駐車場、サイクルポートの間に緑地を設けたという点も、こだわりの一つです。特に一階にお住いの方がエントランス等から往来する際に気持ちよく通って頂けることを考え、視覚的に安らぎを得てもらうアイデアです。100m弱の横に長い形状ですから、歩きながら眺める植栽の存在はとても重要でした。

キーガーデン完成予想CG

石井

石井:植栽は、人と人とのつながりをつくるという意味で大切な要素です。キーガーデンにはコミュニティプラントを2か所設置して、一緒に花を育てながらお互いの仲を深めてもらえるような工夫をしました。またクリスマスに飾り付けができるような大きな木やキーガーデンとフロントガーデンに、長く見頃を楽しめるよう3種類の桜(ヤマザクラ、シダレザクラ、カワズザクラ)を植えるなど、季節ごとに変化する佇まいを眺めながら語り合えるような雰囲気を醸成しています。この桜がこれまでこの地で親しまれてきた桜の木を継承し、マンションのコミュニティにとどまらず、近隣の方にも愛されるような存在になってもらいたいと思います。

INTERVIEW

多彩なシーンを育むキーガーデン。

キーガーデン完成予想CG

石井

石井:キーガーデンは、南北に縦長の形状を活かし、落ち着いて読書ができるリーディングベンチ、人工芝のプレイガーデンという具合に、様々な楽しみ方が展開できるようゾーン分けしたことが一つの特徴です。キーガーデンの中央に設けたウッドデッキのセンターテラスは予約での利用も可能とし、ご家族やお友達とのパーティなど、プライベートな時間を過ごせる場所としています。

若月氏

若月:そんな個性豊かな各ゾーンを、近隣の方々も利用できるフロントガーデンを含めて回遊できる動線でつなぎました。いろいろなアクティビティを、いろいろなシチュエーションで、いろいろな方たちと楽しむことができる。そんな「つながり」も、ここから生まれるといいなと思います。

石井

石井:常に賑わっていてセンターテラスの予約がとりづらいくらい活用してもらいたいですね。私たちも想定しなかったような使われ方で楽しんでいただけることが理想です。

新しい日常に対応する
未来を見据えたレジデンスの在り方。

INTERVIEW

「森を照らすあかり」というテーマでプランニングしたガーデンラウンジ。

石井

石井:ガーデンラウンジは、ご自宅以外でほっとしてもらえる空間を目指してつくりました。「木漏れ日」「光のゆらぎ」といった外観デザインでも重視した要素を反映し、電気式の暖炉や、種類の異なる 3 種類のガラスを使ったサッシを設置しています。

若月氏

若月:暖炉やサッシに加えて、間接照明やミラーが埋め込まれた棚、ペンダントライトなどでも「木漏れ日」「光のゆらぎ」を表現しています。一方で、落ち着いた雰囲気を演出する為に、暖炉を設置する大壁を御影石とし、また石材の仕上げ方を3種類使い分けることにより、壁面の陰影、素材感を最大限に生かすなど、考えうるだけのアイデアを落とし込んだ空間がこのガーデンラウンジです。

ガーデンラウンジ完成予想図

青原

青原:落ち着ける空間であることと同時に、お住まいの方にしっかりと活用してもらえる空間にもしたいと思いました。特に最近では「家で過ごし、家で働く」というように、日常が変化しています。このラウンジにはWi-Fi環境とともにコンセントを設置したカウンターや飲み物のベンダースペースが用意されていますので、リモートワークにも利用できる場所となるでしょう。またコロナ禍が収束したとしても、この新しい生活様式は定着すると考えられます。今の時代に誕生する新しいマンションとして、これからの生活を見据えたこのような空間は、今後ますます望まれてくると思います。

INTERVIEW

ぜひ楽しんでいただきたい生活シーン。

外観完成予想図④

石井

石井:今まで感じることがなかった身の回りの風景の移ろいの豊かさを楽しむことができれば素敵ですよね。ご自宅にいる時には公園の緑、広い空、明るい陽射しを、井草森公園で過ごす時間では、自宅がすぐそこに見えるという安心感を、キーガーデンではリラックスした時間を過ごす幸せを感じてもらいたいです。時には家族でキーガーデンのセンターテラスで朝食を楽しんだり、あるいはフロントガーデンで近隣の方と挨拶を交わしたりと、新しい日常で展開する生活シーンの多彩さを楽しんでください。

若月氏

若月:マンションの敷地の中でも、公園でも、『リーフィアレジデンス杉並 井草森公園』での毎日には、たくさんの人たちとの出逢いがあると思います。私たちがこのマンションに込めた「つながり」というメッセージを感じ取ってもらえたら、つくり手としてとても嬉しいです。

青原

青原:「ここに住むことになりました」と周りの人に話した時「いいマンションですよね」と言ってもらえる、住まうことを誇れるような邸宅を目指してつくりました。住まわれる方はもちろん、近隣の方々にも幸せを分け与えられるような、笑顔にあふれるコミュニティを形成していけることを心から願っています。

エントランス完成予想CG

※掲載の外観予想CG②は、現地付近を撮影した航空写真(2020年10月撮影)に計画段階の図面を描き起こした建物完成予想図をCG合成・加工したもので、実際とは多少異なる場合がございます。雨樋、給排気口、エアコン室外機、エアコン室内機、給湯器、ポンプ、水槽、ファン、桝、散水栓、航空障害灯等一部再現されていない設備機器等がございます。また敷地周囲の電柱・標識・ガードレール等は表現しておりません。また、植栽は特定の季節、ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。予めご了承ください。
※掲載の外観完成予想CG③は、井草森公園(現地より約40m)より現地付近を撮影した写真(2020年10月撮影)に計画段階の図面を描き起こした建物完成予想図をCG合成・加工したもので、実際とは多少異なる場合がございます。雨樋、給排気口、エアコン室外機、エアコン室内機、給湯器、ポンプ、水槽、ファン、桝、散水栓、航空障害灯等一部再現されていない設備機器等がございます。
※掲載の外観完成予想CG④は、現地7階相当の高さ(約20m)より撮影した航空写真(2020年10月撮影)に計画段階の図面を描き起こした建物完成予想図をCG合成・加工したもので、実際とは多少異なる場合がございます。雨樋、給排気口、エアコン室外機、エアコン室内機、給湯器、ポンプ、水槽、ファン、桝、散水栓、航空障害灯等一部再現されていない設備機器等がございます。バルコニーに描かれる植栽や調度品や販売価格に含まれません。また、植栽は特定の季節、ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。当CGは将来にわたり眺望を保証するものではありませんので、予めご了承ください。
※掲載のキーガーデン完成予想CGは、計画段階の図面を基に描いたもので実際とは多少異なる場合がございます。また、植栽は特定の季節、ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。予めご了承ください。
※掲載のガーデンラウンジ完成予想CGは、計画段階の図面を基に描いたもので実際とは多少異なる場合がございます。家具・調度品・オブジェ等は実際に設置されるものと異なる場合が有ります。植栽は特定の季節、ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。なお、眺望及び周辺環境は、将来にわたって保証されるものではありません。予めご了承ください。