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外観完成予想CG

DESIGN

RESIDENCE

駅前に広がる商店街をはじめとした
華やぎと賑わい
ユリの木通りなどの潤い、
そして邸宅地としての落ち着き。
そのすべてと響き合いながら
生活美を深める経堂テラスガーデンの一角。
ここに独自の設計思想を重ねて
「経堂」がまだ出会ったことのない
“別世界”を築き上げます。
美意識が宿る静穏な安らぎを導くために。
〈リーフィアレジデンス〉が紡ぐ洗練の日々へ、
ようこそ。

敷地配置イラスト
外観完成予想CG
FAÇADE DESIGN

外観はレンガタイルをはじめ、土そのものを焼成したせっ器質タイル中心に構成。
煌びやかなマテリアルを使用せず、いつまでも誇りを抱いて暮らせる穏やかな日々を表しています。

外観完成予想CG
PROMENADE

敷地内には外観と調和する優しげな色彩の樹々などを植栽し、洋風庭園をモチーフとした遊歩道を計画。
眼前の山下公園側には高木を配し、街並と一体になった四季の風景を描き出します。

外観完成予想CG
世田谷区立山下公園(徒歩1分/約20m)
MATERIAL

時とともに風趣を深める
マテリアルの数々。

外観に使用するレンガタイルは、
多様なサイズや形状を組み合わせて
表情に富んだ基壇部を演出。
共用部では天然石のような風合いに仕上がる
左官材・モールテックスを採用するなど
自然素材のような優しさが感じられるマテリアルを選り抜いて使用しています。
●レンガタイル[外観基壇部]
●ボーダータイル[外観壁面]
旧電車基地というこの地の記憶を象徴する素材として精選。街を支えてきた力強さと積み重ねてきた歴史を映し出すようにレンガの質感と色調が、基壇部にふさわしい重厚感を醸成。また鉄道建築をオマージュし、伝統的な「イギリス積み」を基に構成しています。
●アディジェ(石目調タイル)[1F共用部スロープ床面]
床材には自然な陰影と鉱物ならではの表情が、落ち着きと温もりを演出するアディジェを選定しました。石畳をイメージしたパターンが街と建物を緩やかにつなぎ、足元に穏やかなリズムを刻みます。
●モールテックス(左官材)[1F共用部壁面]
塗り方によって生まれる陰影が、天然石のように柔らかな風合いを描きだすモールテックスを採用。端正な街並はもちろん、潤いあふれるプロムナードと調和しながら静穏な気韻を外観に添えます。
マテリアルイメージ(2026年3月撮影)
LEAFIA RESIDENCE KYODO
interview
駅から連なる「経堂テラスガーデン」の
風景と調和しながら
歳月とともに誇りが深まる原風景を描くために。
さらなる洗練を宿した街の象徴となる
レジデンスを、ここに刻みます。
小田急不動産株式会社
住宅事業本部 開発企画部
川瀬 亮
デザイン監修
株式会社ウイ・アンド・エフヴィジョン
石倉 雅俊
DESIGN CONCEPT

「経堂テラスガーデン」の“歩きたくなるまち・経堂”というコンセプトを継承し、
駅からレジデンスまで軽やかに歩くことができるよう計画。

日々、旅をするような高揚感に包まれる“リトルアイランド”をテーマにデザインしました。
南欧の街並を彷彿とさせる開放的な風趣と、
時を経て深まる建築としての美観が重なった街のランドマークとなることを目指しています。

ユリの木通り(約20m/徒歩1分)
現地周辺(約20m/徒歩1分)
駅から続く街並に新たに誕生する建築として、
人生を映し出す邸宅として誇りが抱けるよう一貫した世界観を築いています。
そのデザインの中心となるのが、小田急線の旧電車基地跡地という“鉄道の記憶”から想起したレンガタイル。
また風合いを引き立てる木や土、左官材などのマテリアルの経年変化によって
豊かな表情を魅せる美しさが日常の一部となり、住まうほどに愛着が深まってゆくよう厳選しました。
※掲載の各完成予想CGは地図を基に描き起こした周辺環境に計画段階の図面を基に描き起こしたCGを加工合成したもので、実際とは異なります。また、変更となる場合がございます。雨樋、給気口、スリーブ等、一部再現されていない設備機器がございます。周辺の建物、電柱、電線、標識、ガードレール等は省略またはライン等で表現しております。植栽は計画段階のものであり、変更となる場合がございます。また、入居時を想定して描かれたものではございません。葉の色合いや枝ぶり、樹形は想定であり、竣工時には完成予想CG程度には成長しておりません。
※表示距離は現地から該当施設等までの距離です。また、徒歩分数は80mを徒歩1分として算出し、端数は切り上げています。
※掲載の環境写真は2026年2月に撮影したものです。
※掲載の情報は2026年3月現在のもので今後変更になる場合があります。