Quality
住まいづくりのこだわり

リーフィアの可変プラン

「リーフィアな暮らし」vol.21より転載

暮らしの夢がふくらむ「カスタマイエ」の提案。

可動収納(オプション)はハンドルで手軽に動かせる可動式の間仕切り家具。天井までぴったり収まり、様々なレイアウト変更にも対応できます。

リーフィアの「カスタマイエ」とは

リーフィアが新しい住まいのカタチとして提案する「カスタマイエ」の取り組みをご紹介します。「カスタマイエ」とは、従来4LDKで販売されていた住まいを1LDKとしてご購入後、2〜4LDKまでの範囲で、自由にカスタマイズすることができる住まい。ご購入当初、2階の3部屋はワンルーム仕様となっており、壁を追加したり、家具などで間仕切りをすることで、生活スタイルに合わせて最適な間取りでお住まいいただくことができます。
欧米では古くからライフスタイルに合わせてカスタマイズする住まい方が多く見られます。いま日本でも生活スタイルや働き方、家族のあり方が多様化する時代。そしてライフスタイル提案をする北欧などの家具メーカーをはじめインテリア関連のマーケットが充実するなど、カスタマイズへのニーズや環境が、かつてなく整ってきたのではないかと私たちは考えています。

家族の成長に寄り添う住まいへ

家族のライフステージという視点からみても、その変化によって最適な住まいのあり方も変わるものだと考えています。お子さんが乳児期から幼児期は、家事をしていても目が届くところにいたいのでワンルームがいい。プライバシーが大事となる思春期には個別の部屋が必要。そして、子供達が独立したあとは、ゆったり寛ぐことができる広いリビングや趣味の部屋が欲しい。そんな声をたくさん聞いてきました。
また住まいの機能という点においてもライフスタイルの多様性に柔軟に対応できる方法はないかとずっと考えてきました。リビングルームの隣に和室が欲しい方。広々としたリビングに大きなソファを置きたい方。書斎を隣接したい方。あるいは布団が収納できる押入れや納戸が必要な方まで。ご要望はまさに様々です。

暮らしの夢を育む住まいへ

多様化・個性化するお客さまと真摯に向き合うために、小田急不動産では商品計画と販売部門がひとつになって「チーム・カスタマイエ」ともいうべきプロジェクトを立ち上げました。市場調査、お客さまの声の分析、家具メーカーやハウスメーカーへのヒアリングなどを実施。まずは、30代から40代の子育て期のお客さまが比較的多い郊外型の物件において、間取りの選択肢を広げるプランのひとつとして「カスタマイエ」を導入することとなりました。
これまで2ドアワンルームという可変の間取りプランが子育てファミリーに人気があった実績を踏まえ、入居時はワンルームを基本とし、その後ライフステージの変化とともに必要に応じて間仕切り家具もしくは壁をつくってカスタマイズしていくプランとしました。
導入してみると、ワンルームを目の前にして、どのように住んだらいいのか迷ってしまう方も見受けられました。そこでお客さまが描く生活のスタイルや想いをじっくり伺いながら、壁を追加できる場所の説明や間仕切り家具の紹介などを丁寧に行い、理解を深めていただくことが大切だと感じています。 インテリアブームと言われるほど、自分らしい住まいへの関心が高まるなか、リーフィアのような分譲住宅においても「カスタマイエ」によって、お客さまの暮らしへの夢を大きくふくらませていただけるものと思っています。