Quality
住まいづくりのこだわり

品質管理検査(マンション)

※ 2014年1月1日発行「リーフィアな暮らし」vol.13より転載

ずっと住み続けたい「安心」と「信頼」への礎。

リーフィアが「4つの約束」として示す「安心感のある暮らし」、「上質感のある暮らし」を集合住宅で実現する。その礎となる品質管理とは。
リーフィアレジデンスの安心・信頼のために最もこだわっていること。それは事業主である私たち自身が作成した品質基準書を基に、自らの目で品質を確認することです。施工者や工事監理者に一任することなく、小田急不動産がリードして主体的に品質を管理しています。
また、検査の議事録や状況写真を後々のためにきちんと管理して保存しておくことも重要な仕事です。

品質管理の工程は、はじめに設計者へ小田急不動産の品質基準書に基づいて設計を依頼し、工事着工前に施工者・工事監理者と協議を重ね、リーフィアが求める品質基準を徹底的に検証。
そこには、アフターサービスを通して報告されたお客様の声もフィードバックされ、つねにより良い品質が追求されていくという。着工後は、まず基準となる部位、範囲において小田急不動産が現場にて検査し、リーフィアが求める施工方法・施工精度であることを確認。そこではじめて基準となる施工方法が承認される。この基準にしたがって、順次施工が進められ、指定した工程において小田急不動産による検査がさらに実施される。
また施工者による工事管理、監理者による工事監理の状況は、小田急不動産が実施する「品質分科会」にそのつど報告され、基準の品質が満たされていることが確認されていくとのこと。

「検査項目は、配筋、コンクリート躯体、断熱、内装下地、電気・設備などで、いずれも仕上がってしまったらお客様が簡単に見ることができない箇所です。
配筋検査では、鉄筋の配置、太さやピッチを確認。コンクリート躯体検査ではコンクリートの打ち上がり状況を確認します。
断熱検査は断熱材の厚みと施工範囲を、内装下地では下地の位置や寸法精度を、電気・設備検査は電気の配線状況や給排水の配管状況などをきめ細かく確認します。」

リーフィアレジデンスではさらに、第三者機関による建設住宅性能評価検査を実施し、配筋や断熱、設備等が現場にて検査される。施工者、工事監理者、事業主(小田急不動産)による検査に加えて、第三者の目が加わることで、検査精度にさらなる信頼を重ねていくのである。

「私たちが行っている品質管理検査は、法律を遵守するだけでなく、安心・安全に関わること、長い年月を見据えた住み心地に関すること。そこには小田急不動産の“社員の目”だから気づくこともたくさんあります。設計、商品計画、アフターサービスなど多様な部門で積んだ豊かな経験が生かされていると思います」と担当者。
小田急不動産の社員ひとり一人の真摯な目が、「ずっと住み続けたい」と感じていただけるリーフィアの信頼につながっている。

品質管理工程

(※品質関連部分の管理・確認工程です。)

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