Quality
住まいづくりのこだわり

リーフィアのアフターサービス[戸建住宅編]

※ 2013年7月1日発行「リーフィアな暮らし」vol.11より転載

将来を見据えて、住まいを見守る。

「大切な住まいだから、いつまでも安心して快適に暮らせるようにしたい。そんなお客様の想いに応えられるよう、リーフィアはご購入後の先を見据えたサービスを提供しています」とアフターサービス担当者は語る。

新築の戸建住宅の場合、まず入居されて3か月、1年、2年でアフターサービス担当者が住まいへ訪問する「定期巡回サービス」が無償で受けられる。
「木造住宅の場合、木材を多く使用しているため、乾燥による収縮などがどうしても起こります。それに伴い、ドアの建て付け、壁紙クロスの継ぎ目の隙間などの変化が生じるため、入居初期の段階からメンテナンスが必要になります。このように、建物に対しては新築時から長い目できめ細かく見守っていくことが、いつまでも快適に住まうために大切になります」
この「定期巡回サービス」では、お客様に予め気になる箇所を申告していただき、建物に関するご相談やアドバイスにも応じている。
「定期巡回では、住まいのちょっとした不具合や様々なご質問・ご相談などにも応じ、お客様に対してご納得いただける対応ができるように努めています。2年目の定期巡回では、永く安心してお住まいいただくために、中長期的なメンテナンスプランをお渡しし、アドバイスを行っています」
また「リーフィアは、小田急不動産を中心に、施工会社が一体となって街づくり、住まいづくりを行っています。プロのノウハウを集約した安心のサポートをご提供できるのが強みです」という。

そんな住まいの価値を長く保ちたいというお客様の想いを受けて発足したのが「アフターサービスの承継制度」である。これは、お客様が住宅をお売りになる際、「小田急の仲介」により売却する等の所定の条件を満たされた場合は、一定の範囲内でアフターサービスを次にお住まいになるお客様に引き継ぐことができるリーフィアならではの制度。
「リーフィアは、私たちが自信と誇りをもってつくり上げた街と住まいです。このクオリティをご購入後から長期にわたり可能な限り保てるよう小田急だからできる体制でサポートします。将来、リーフィアに住んで良かったと思っていただけるよう、街と住まいとお客様の『安心・快適』を支えて行きたいと心がけています」。アフターサービスへの真摯な想いがそこにある。