Quality
住まいづくりのこだわり

戸建編「構造」

快適な住まいを支える
地盤と基礎

住まいの基本となる地盤。建物着工前に地盤の地耐力を判定し、改良が必要な区画には工事を行います。また、基礎部分には耐震性・耐久性や地盤からの防湿性など、快適な住まいを維持するために必要な施工を行っています。

  • 釣り天井

    上下階の遮音、上階の振動伝達を防ぐため、床根太に直接石こうボードを貼ることはせず、天井根太を別に設けて石こうボードを貼ります。さらに、天井裏にグラスウールを挿入し吸音効果を高めています。※3階建の住戸を除く

  • 地盤

    1宅地につき4ヵ所以上でJIS規格に則したスウェーデン式サウンディング試験を行い、地盤の地耐力を確認。補強が必要な宅地については改良工事等を行い、建物をしっかり支持します。

  • 基礎

    基礎部分には耐震性・耐久性に優れた鉄筋入りのベタ基礎を採用。さらに防湿シートを敷き込み、地盤からの湿気を防ぐことで耐久性を向上させています。

  • 耐震等級

    リーフィアは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づいた耐震等級において、建築基準法の1.25倍の耐震性を確保しています。

断熱性と耐久性にこだわったリーフィアの施工基準

2×4工法は、床板の上に壁を組み立てる方式のため、気密性が確保しやすい工法です。
外壁の中には高性能の断熱材を充填しています。また、外壁室内側の石こうボードの裏側全面に防湿シート(または袋入り断熱材)を貼ります。
※施工方法・使用する材料等は物件毎に異なります。

〈施工例〉防湿シートを施工
〈施工例〉袋入り断熱材を施工

※物件・施工会社により施工方法が異なります。
※掲載の内容は全てのリーフィアに共通なものではありません。
※掲載の写真は当社分譲地を撮影したものです。一部イメージ写真を使用しています。