エントリー者様限定サイトインタビュー|西武新宿線「井荻」駅より徒歩7分 全133邸の新築分譲マンション

INTERVIEW

INTERVIEW

井草森公園(徒歩1分/約40m)

INTERVIEW

「ランドスケープデザイン学」に
長年携わり、
国や地方自治体と連携した
街づくりにも積極的に参画。
そんな“千葉大学大学院の
池邊教授”に、
「緑」が私たちの暮らしにもたらす
メリットをお聞きしました。

都市公園×マンションが生む、
多彩なメリット

広大な公園の
オーナーになったような日常。

池邊教授:まず何より、窓を開けると緑が広がり、新鮮な空気が室内へ流れ込む心地よさを常に享受できる点でしょう。眼下の緑をみるたび、広大な公園のオーナーになったような満足感に浸ることができます。さらに公園の南側には第一種低層住居専用地域が広がっていることから、開放感と潤いにあふれる眺めを永く享受することが可能です。

外観完成予想CG④

心地よい生活サイクルは、
心にも好影響。

緑や季節の花々などが五感を刺激することで、脳波やホルモンバランスに良い影響を与える「森林浴効果」。それは多くの研究で認められ、エビデンスも取られています。最近では、出産前後の女性に癒しやゆとりを感じてもらうために、敷地内にガーデンをしつらえるケア施設も増えました。朝目が覚めて、パジャマのままバルコニーに出られる。太陽の光を全身で浴びることができる。豊かな木々や花壇を彩る花を眺めることで癒しも感じられる。公園が目の前だからこそ実現できるその心地よい生活サイクルは、精神面にも好影響を与えるはずです。

木漏れ日と潤いが織りなす気持ちいい情景

井草森公園(徒歩1分/約40m)

地域に親しまれる、
井草森公園の魅力

大きな空の広がりと、多世代への配慮。

緑がこれほど豊かなのに、見上げると空が360度ぐるりと広がることが大きな魅力です。このような公園はあまり多くありません。明るさと開放感にあふれる非常に過ごしやすい公園です。もう一つ、たくみなエリア分けも広大な公園ゆえの特長です。たとえば幼児向けの遊具の周囲は柵で囲われており、大きい子どもたちとの危険な接触がないように配慮されています。年上の子どもたちが楽しめる原っぱゾーン、大人がスポーツを楽しむ運動場や、シニア層がゆったり過ごせる情趣あるスペースなどのエリア分けもされており、多世代に親しまれる公園と言えるでしょう。

360度空を見渡すことができる原っぱゾーン

井草森公園(徒歩1分/約40m)

安全確保に配慮された遊びスペース

井草森公園(徒歩1分/約40m)

緑豊かなのにこれほど空が広がる公園は、
あまり多くないと驚く教授

井草森公園(徒歩1分/約40m)

これからの公園と住まいの関係性

ウィズコロナ時代に
ますます高まる公園の価値。

家にこもることが多くなり、他者とのコミュニケーションが希薄な状況でも、公園なら安全な距離感で交流できます。「公園デビュー」という言葉があるように、公園という空間では不思議と知らない人同士でもコミュニケーションが活発になる効果があるようです。それは子育て世代に限ったことではなく、同じ趣味を持つシニア世代や、悩みを相談する相手を求める若者世代であっても同じこと。地域の人たち同士のつながりを生み出す公園の存在は、これからますます大きくなることでしょう。

地域の交流の場にもなっている井草森公園

井草森公園(徒歩1分/約40m)

公園を目の前にする
住まいが持つ可能性。

私は常々学生たちに「公園ができれば、人が変わる。人が変われば、街が変わる」と話しています。実際に、公園を身近に暮らし自然に日常的に触れ合うことで都会にはない感性の刺激を得られるからでしょうか、あるいは前述のように心の健康に好影響が出るからでしょうか、クリエイティブな人や心豊かな人が育つ印象を幾度も受けたことがあります。また、そうした人が増えることで街の雰囲気が変わる様子もいくつも目にしてきました。「リーフィアレジデンス杉並 井草森公園」が誕生し133の新しい家族が加わることで、公園・人・街がどのように豊かになっていくのか、今からとても楽しみです。

井草森公園を目の前に佇む全133邸

外観完成予想CG①

「『リーフィアレジデンス杉並井草森公園』に住まう方々と井草森公園、そして井荻の街がどう変わっていくか楽しみ」と語る池邊教授

千葉大学大学院

池邊このみ教授
Konomi Ikebe

千葉大学園芸学部造園学科卒、同大学大学院博士課程満期修了。住信基礎研究所、ニッセイ基礎研究所で国土計画・土地政策等の研究に従事。現・千葉大学大学院園芸学研究科ランドスケープ学コース環境造園デザイン学領域、千葉大学園芸学部緑地環境学科環境造園デザイン学プログラム教授。専門は、環境造園デザイン学。日本学術会議連携会員(環境学)、日本造園学会常任理事。国土交通省や文化庁、地方自治体が手掛ける歴史的街並みや名勝地整備をはじめ、都市景観整備、公園再生や団地再生等に携わる。

※掲載の外観完成予想CG①は、現地付近を撮影した航空写真(2020年10月撮影)に計画段階の図面を描き起こした建物完成予想図をCG合成・加工したもので、実際とは多少異なる場合がございます。雨樋、給排気口、エアコン室外機、エアコン室内機、給湯器、ポンプ、水槽、ファン、桝、散水栓、航空障害灯等一部再現されていない設備機器等がございます。また敷地周囲の電柱・標識・ガードレール等は表現しておりません。当CGは将来にわたり眺望を保証するものではありませんので、予めご了承ください。
※掲載の外観完成予想CG④は、現地7階相当の高さ(約20m)より撮影した航空写真(2020年10月撮影)に計画段階の図面を描き起こした建物完成予想図をCG合成・加工したもので、実際とは多少異なる場合がございます。雨樋、給排気口、エアコン室外機、エアコン室内機、給湯器、ポンプ、水槽、ファン、桝、散水栓、航空障害灯等一部再現されていない設備機器等がございます。バルコニーに描かれる植栽や調度品や販売価格に含まれません。また、植栽は特定の季節、ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。当CGは将来にわたり眺望を保証するものではありませんので、予めご了承ください。
※徒歩分数は1分を80mとして算出(端数切り上げ)したものです。
※掲載の写真は2020年10月~11月に撮影されたものです。表示距離は現地からの地図上の概算です。