デザイン監修
株式会社ウイ・アンド・エフヴィジョン
石倉 雅俊
DESIGN
歴史を継ぎ、次代へ誘う
「経堂」の新たな標として。
駅から連なる「経堂テラスガーデン」の
風景と調和しながら
歳月とともに誇りが深まる原風景を描くために。
さらなる洗練を宿した街の象徴となる
レジデンスを、ここに刻みます。
風景と調和しながら
歳月とともに誇りが深まる原風景を描くために。
さらなる洗練を宿した街の象徴となる
レジデンスを、ここに刻みます。
小田急不動産株式会社
住宅事業本部 開発企画部
川瀬 亮
住宅事業本部 開発企画部
川瀬 亮
DESIGN CONCEPT
駅からレジデンスへ
巡り歩くような
心躍るひとときを日常に。
「経堂テラスガーデン」の“歩きたくなるまち・経堂”というコンセプトを継承し、
駅からレジデンスまで軽やかに歩くことができるよう計画。
日々、旅をするような高揚感に包まれる“リトルアイランド”をテーマにデザインしました。
南欧の街並を彷彿とさせる開放的な風趣と、
時を経て深まる建築としての美観が重なった街のランドマークとなることを目指しています。
FACADE DESIGN
長く愛される邸宅を求めて
素材の温もりを追求。
駅から続く街並に新たに誕生する建築として、
人生を映し出す邸宅として誇りが抱けるよう一貫した世界観を築いています。
そのデザインの中心となるのが、小田急線の旧電車基地跡地という“鉄道の記憶”から想起したレンガタイル。
また風合いを引き立てる木や土、左官材などのマテリアルの経年変化によって
豊かな表情を魅せる美しさが日常の一部となり、住まうほどに愛着が深まってゆくよう厳選しました。
人生を映し出す邸宅として誇りが抱けるよう一貫した世界観を築いています。
そのデザインの中心となるのが、小田急線の旧電車基地跡地という“鉄道の記憶”から想起したレンガタイル。
また風合いを引き立てる木や土、左官材などのマテリアルの経年変化によって
豊かな表情を魅せる美しさが日常の一部となり、住まうほどに愛着が深まってゆくよう厳選しました。
PLANTING PLAN
人生を彩なすように
暮らしのそばに
春夏秋冬が息づく。
グリーンプロムナードやユリの木通りと結ばれる敷地内の遊歩道には、季節の移ろいが日々味わえる多様な樹々や花々を植栽。
洋風庭園をモチーフに、外観に使用するマテリアルと調和する優しげな色彩の花や葉をまとった樹種を選定しました。
また眼前に広がる山下公園と呼応するように樹々を配し、街と一体になった新たな並木道を仕立てます。
洋風庭園をモチーフに、外観に使用するマテリアルと調和する優しげな色彩の花や葉をまとった樹種を選定しました。
また眼前に広がる山下公園と呼応するように樹々を配し、街と一体になった新たな並木道を仕立てます。
世田谷区立山下公園(徒歩1分/約20m)
MATERIAL
時とともに風趣を深める
マテリアルの数々。
外観に使用するレンガタイルは、
多様なサイズや形状を組み合わせて
表情に富んだ基壇部を演出。
共用部では天然石のような風合いに仕上がる
左官材・モールテックスを採用するなど
自然素材のような優しさが感じられるマテリアルを選り抜いて使用しています。
多様なサイズや形状を組み合わせて
表情に富んだ基壇部を演出。
共用部では天然石のような風合いに仕上がる
左官材・モールテックスを採用するなど
自然素材のような優しさが感じられるマテリアルを選り抜いて使用しています。
レンガタイル
[外観基壇部]
[外観基壇部]
レンガタイル
[外観基壇部]
[外観基壇部]
ボーダータイル
[外観壁面]
[外観壁面]
アディジェ
[共用部スロープ床面]
[共用部スロープ床面]
モールテックス
[共用部壁面]
[共用部壁面]
モールテックス
[共用部壁面]
[共用部壁面]
マテリアルイメージ(2026年3月撮影)