小田急不動産 リーフィアレジデンス東林間 | 小田急江ノ島線「東林間」駅徒歩3分、全46邸の新築分譲マンション。【公式HP】

東林間の新築マンション│リーフィアレジデンス東林間│小田急不動産【公式HP】

小田急不動産 リーフィアレジデンス東林間 | 小田急江ノ島線「東林間」駅徒歩3分、全46邸の新築分譲マンション。【公式HP】

STRUCTURE / SECURITY
建物基礎計画のために地盤調査(3ヵ所)を実施しており、地層構成は概ね右記土質柱状図のようになります。地盤面に近いところから約19m付近まではローム層や粘土層で構成されており、以深は相模原礫層と呼ばれる堅固な地層となっております。当マンションでは規模や建物重量を踏まえ、地盤面より約19m以深のN値50以上の相模野礫層を支持層とする杭基礎を採用しています。
当マンションでは、設計に先立ちボーリング調査による地盤調査を行っています。ボーリングにより掘削した孔を利用し、標準貫入試験を行い1mごとに地盤の硬さを測定します。ここで得られるデータをN値と呼びます。
地盤の強さを示す数値です。標準貫入試験でサンプラーを深さ30cmまで貫入させるのに必要な打撃回数の値で、N値が高いほど地盤の強度は高くなります。
建物基礎計画のために地盤調査(3ヵ所)を実施しており、地層構成は概ね右記土質柱状図のようになります。地盤面に近いところから約19m付近まではローム層や粘土層で構成されており、以深は相模原礫層と呼ばれる堅固な地層となっております。当マンションでは規模や建物重量を踏まえ、地盤面より約19m以深のN値50以上の相模野礫層を支持層とする杭基礎を採用しています。
当マンションでは、設計に先立ちボーリング調査による地盤調査を行っています。ボーリングにより掘削した孔を利用し、標準貫入試験を行い1mごとに地盤の硬さを測定します。ここで得られるデータをN値と呼びます。
地盤の強さを示す数値です。標準貫入試験でサンプラーを深さ30cmまで貫入させるのに必要な打撃回数の値で、N値が高いほど地盤の強度は高くなります。
建物をしっかりと確実に支える杭基礎工法を採用しています。地下約19m以深のN値50以上の強固な地盤まで既製コンクリート杭を「プレボーリング根固め工法」により建て込み、建物全体を杭で支えることにより、高い耐震性を確保しています。
従来構法では、定着鉄筋等を用いて杭頭と基礎を剛接した杭頭部が回転できない構造のため、地震時には杭頭部に過大な曲げモーメントが発生し、杭の損傷・破壊の要因となります。杭頭半剛接合工法では、定着鉄筋を用いずにキャップを用いて杭頭と基礎を接合します。地震時には杭頭部が回転するため、杭頭部の曲げモーメントを低減し、杭の損傷を大幅に軽減します。
太陽熱を受けやすい屋根、外気と接する外壁、外気が伝わる最下層住戸の床下には硬質ウレタンフォームや
ポリスチレンフォームなどの断熱材を施しました。外の熱気や冷気から快適な室内環境を守ります。
【断熱部位と断熱材の仕様等】
※室内熱橋対策(一部住戸のみ)に関しては外周部から450mm以内の範囲となります。
※壁の断熱材については、断熱性能計算もしくは仕様規定に基づき平成25年基準対応としています。
※計算により部屋によっては概念図と異なる場合があります。
鉄筋コンクリート造においては、一般的に柱・梁・床の構造体と腰壁・袖壁・垂れ壁などの間に耐震スリット(緩衝材)を配置しています。建物のバランスを保つとともに、地震時には柱や梁に余分な力がかかることがないので、構造体が大きな被害を受けるのを防ぐことができます。構造計算ではこれらの壁を非耐力壁として計算するため、図面通りに耐震スリットを設けることが重要になります。そのためリーフィアレジデンスでは、この耐震スリットの位置が図面通りに設けられているか、現地で確認をしています。
※耐震スリットの位置は、物件により異なります。
屋上は防水と断熱の性能を併せ持った、露出断熱アスファルト防水としています。屋上以外にも防水が必要な部位には、塗膜防水など、適材適所で防水方法を選定しています。
建物の耐久性を保つために、バルコニーや手摺などの外部金物はサビなどの劣化を軽減する材料を採用。外部タイルはひび割れを制御するために伸縮目地を施しています。
建物の構造・躯体がしっかりとしていなければ、様々な障壁が生まれます。リーフィアレジデンス東林間は、国の建築基準に加え、
独自の施工標準を設けそれを守ることで、いつまでも安心して住み続けられる住空間を創造しています。
非接触キーをリーダーにかざすだけで、簡単にオートロックの開扉が可能。
さらにTebraキーはポケットやバックに入れたままでも開閉できます。
玄関ドアには、2ヵ所に鍵穴を設けたダブルロックを採用し、防犯性を高めました。
玄関ドアとすべての開口部にセキュリティと連動した防犯センサーを設置しています。
サムターン回しやバールのこじ開けなどの侵入手口に効果を発揮します。
共用廊下側の居室に設置。防犯性と プライバシー性を高めます。
※掲載の室内写真は、モデルルーム[Fタイプ(メニュープランに一部有償オプションを施しています)]を撮影したものです。(2017年4月撮影)尚、家具・調度品等は販売価額に含まれておりません。※写真は一部CG加工を施しております。