VISIONALIST VALUE VOICE
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地域、人、家を繋げる、
この街のグランドデザイン。

2019年春誕生を迎えた「リーフィア南大沢ガーデンズ」は、まだその街区名さえ決まっていない2013年に、各界を代表する識者の皆様と新時代の街づくりに関する意見交換会をスタートしました。 以来、意見交換会や当社社内のワークショップを度重ね、2017年に識者を代表するビジョナリスト*3氏からプロジェクトのグランドデザインの提案を受けました。
その提案を基に、南大沢プロジェクトは、ビジョナリストと当社による初の共創事業として推進してまいりました。
プロジェクト推進の長い期間経て、果たして私たちが掲げた理想は実現しているのか。
プロジェクトを共創してきたビジョナリスト3氏とともに、「リーフィア南大沢ガーデンズ」のさらなる未来を語り合いました。

ビジョナリスト

GRAND DESIGN PRODUCT OF 3rd PLACE

Berry Merry Fevorite Place何かを始めたくなる、お気に入りの場所

グランドデザインを基にしたビジョナリストとの共創によって、
私たちが導きだした街づくりのコンセプトは“サードプレイス”。
“自宅(ファーストプレイス)”“職場(セカンドプレイス)”とは異なる居場所を提案することです。
それは、お気に入りとなる居心地を備え、誰もが何かを始めたくなる場所。
南大沢エリアをはじめ、街区や家、庭の中に、わたし、あなた、みんなの大好きな場所がたくさんあります。
ここでの暮らしは、新しい価値を創出し、みんなが自由に豊かな“Life Scene”を紡いでいけます。

サードプレイス
VISIONALIST conversation member
VISIONALIST conversation member
渡 和由watari kazuyoshi

環境デザイナー/サイトプランナー
筑波大学 芸術系准教授

1990年に渡米、アメリカの住宅地計画を担当。総合的な環境デザイン活動と「好かれ続ける住環境」を研究中。1994年から「ビオシティ」誌などでサステイナブルデザインを多角的に解説。プレイスメイキングの助言や普及活動も多く手掛ける。

town/home
加藤 浩二koji kato

インタビュアー
2006年 小田急不動産株式会社 入社

本プロジェクトには2016年の商品開発期から参画。今回は、商品企画の段階からともにプロジェクトを推進してきたビジョナリスト3氏といっしょに、現在までのプロセスを振り返りつつ、小田急不動産の街づくりの新たな展望を語りあいました。

development
赤池 学manabu akaike

(株)ユニバーサルデザイン総合研究所所長
一般社団法人環境共創イニシアチブ代表理事

社会システムデザインを行うシンクタンクを経営し、ユニバーサルデザイン、サスティナブルデザインに基づく製品・施設・地域開発を手掛ける。経済産業省産業構造審議会産業技術分科会委員、文部科学省革新技術審査委員会審査委員などを歴任。

social/area
矢野 TEAtea yano

フォレストファーム代表
TEA’s Design(株)デザイナー

チェルシーフラワーショーにてベストシティーガーデン賞(最高賞)を受賞し、ガーデンデザイナーとして活動をすると共に、小枝や石の作品づくりを通じて人と自然とのコミュニケーションを促すことを目的とした「フォレストファーム」を設立。

garden/garden/garden

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